
朝起きて急に思い立ち、1時間後にはアップルストアで注文していました
iPad Airを買いました。
注文したのは、朝起きて急に「iPad欲しいな」と思い立った1時間後です。
我ながら決断が早すぎ。
この記事では、なぜそんな勢いで買うことになったのか、買った理由や値段、スペック、無印iPadと迷った話、そして1週間使ってみた感想までまとめます。
買う決め手になったのはiPhoneの容量不足でした
理由はシンプルで、iPhoneの容量です。
私のiPhoneは128GBで、もともとぎりぎりの状態でした。
そこに新たな趣味、Instagram・TikTokの動画作成です。
始めてみたら、CapCutやCanvaといった編集アプリがどんどん容量を食っていきます。
動画の素材も増えるので、iPhoneの中がすぐ満杯に近づいていきました。
そこで浮かんだのが、iPadで動画を作るという方法。
私の頭の中では、こんな計算が一瞬で成立しました。
- 大きな画面で動画編集ができる
- 最新のiPadなら動作も快適なはず
- 保存容量が増えるのでiPhoneの容量問題も解決する
いいことずくめです。
iPad Airのスペックと、動画制作での頼もしさ
今回買ったのは、2026年3月11日に発売された最新のiPad Airです。
主なスペックはこんな感じです。


- チップ:Apple M4(8コアCPU)
- メモリ:12GB
- ストレージ:512GB(今回選んだ容量)
- ディスプレイ:Liquid Retinaディスプレイ(11型と13型の2サイズ)
- 端子:USB-C
- 生体認証:指紋認証(Touch ID)
- OS:iPadOS 26
動画制作で気になるのは、やっぱりチップとメモリです。
M4チップに12GBのメモリという組み合わせは、スペックだけ見れば、動画編集には十分すぎるくらいの力があります。
正直、無印のiPadもだいぶ迷いました。
最安モデル(Wi-Fi・128GB)で74,800円(税込)という価格は魅力的でしたし、安く済むならそれに越したことはありません。
まあ、頻繁に買い替えるものでもないですしね。
妥協して後悔したまま何年も過ごすより、「ちょっとお金使いすぎたかな?」と数日後悔するほうが痛みも少ないだろうと(笑)

どっちにしろ後悔するなら普通やめます
1週間でアップルに約50万円使っていました

実は、iPad Airを買う1週間前に、奥さんと子供がそれぞれMac miniを買ったばかりでした。
そこに私のiPad Airが加わったので、1週間で約50万円をアップルに貢いだ格好になります。
動画制作は、本当に楽しい。
17万円はインフルエンサーになって取り返そう、という目標(妄想)まで出来ました。
・・・が、それにしても高い!(汗)
購入を決めたあと、奥さんにこう聞いてみました。
「動画制作に頑張っている夫を応援する気持ちで、お金を出す気はないか」
「家族に迷惑かけながら本人だけハイテンションでくそ面白くもないYouTubeやってるじじいいるな。ああなるぞ」

ぐうの音も出ないとはこのことです。
1週間使ってみた感想
まず、期待していたiPhoneの容量問題は、もちろん解決しました。
ここは買って正解でした。
動画編集アプリも、CapCutとEditsのどちらも問題なく使えています。
やっぱりスマホより画面が大きくて見やすく、機能も高性能です。
特にありがたかったのが有料の編集アプリCapCutです。
iPad版は、現在プロ機能まで無料で提供されています。
おかげで、iPhoneの時よりもクリエイティブに使えています。
これは大満足です。

作業の場所がデスクから膝の上に変わりました
もう一つ変わったのが、作業する場所です。
デスクではなく、椅子に座って膝の上で作業するようになりました。
そうなると、今度はとびきり座り心地のいいソファが欲しくなってきます。
iPadを買って、次はソファかぁ・・・・

人間の物欲とは際限が無いものですな。
まことに恐ろしい。(ひとごとw)
これからの動画制作
M4チップとメモリ12GB、512GBの容量と、道具としてはもう十分すぎるくらい揃っています。
あとは自分の腕次第ですね。
17万円を取り返せるかどうかは、これからの頑張り次第です。
満杯だったのは、iPhoneの容量だけ。
やりたいこと、やりたい気持ちは、まだまだ空きだらけです。
それでは、良いゲーミングライフを♪


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