妻、Mac miniを買う|AI時代の幕開け(予定)

本日発売の新型のMac miniを購入してきました。
もともとは東京の息子が就職を機にMacを新調する予定で、M6の発売を待っていたんです。
それを見ていたうちの奥さんまで「私も欲しい」と言い出しまして、今回の購入に至りました。

ヨドバシへ朝から向かいました

発売日、朝からヨドバシカメラへ。
新潟市のデジタル商品券を使ったところ、24,000円も安く買うことができまして、これは正直かなりラッキーでした。

しぇば
しぇば

ありがとう新潟市長!次は一票入れるよ

周辺機器は事前にAmazonで準備

たぶんAmazonで一番安いワイヤレス(笑)

モニター、キーボード、マウスは、あらかじめAmazonで安いものを買っておきました。
モニターは2万円で4K対応というのが、なかなかのお買い得です。

しかも珍しい28インチで、縦方向にも広いタイプ。
画面を見た瞬間、どこか懐かしいブラウン管のテレビのような体感がありました。

セットアップはiPhoneの機種変とほぼ同じ

設定自体は、iPhoneの機種変とほぼ同じ感覚で進みました。
アカウントを入れれば、それで完了です。
Wi-Fiのパスワードすら自動で同期されて、あっという間にネットにつながりました。

しぇば
しぇば

Win95で初めてパソコンを買ったとき、ダイヤルアップ接続に四苦八苦してモニターの側面にモンゴリアンチョップをした思い出が。
あの苦労なんやったんや

新型Mac miniのスペック、正直もったいないくらい

せっかくなので、今回のMac miniのスペックにも触れておきます。

搭載されているのはApple M6チップで、12コアCPU・12コアGPUという構成です。
標準メモリは16GB(最大32GBまで変更可能)、メモリ帯域幅は最大170GB/sです。
通信はWi-Fi 7・Bluetooth 6・2.5Gbイーサネット標準対応と、ネットワーク周りも新しくなっています。(うけうり)

こうしたスペックは、もともとAI関連の処理を見据えて強化されたものです。

正直なところ、パソコン初心者の奥さんが日常的に使う分には、もちのろんでオーバースペックです。
もったいないと言えばもったいないんですが、これから長く使うことを考えると、余裕があるに越したことはないかなと。

奥さんの反応、「すぐ飽きる」

肝心の奥さんですが、触り始めてすぐに飽きてしまい、テレビを見始めてしまいました。
パソコン初心者にとっては、最初の壁がいくつもあるようです。まず「分かんないことが分かんない」と。

ところが夜になって、息子からLINEでテレビ電話がかかってきまして、そこでいろいろと教わったところ、ようやく興味を持ったようで、再び腰を据えて向き合い始めました。

しぇば
しぇば

電源を入れて7分くらいしか集中が続きませんでした

今はAIが先生になってくれる時代です

今の時代、分からないことがあればAIに聞けば教えてくれます。
まさに「横にいる先生」のような存在です。

置き場所はひとまず和室のちゃぶ台に。
この組み合わせも、なかなか新鮮な眺めです。

奥さんがどんなペースでMacに慣れていくのか、これからも少しずつ見守っていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました