白とエンジを基調としたポップな配色に、どこか懐かしさを感じるメカニカルなデザイン。
我が家の作業スペースは、往年の「ファミリーベーシック」を思い起こさせる遊び心満載のキーボードが特徴的な「ファミコンデスク(勝手に命名)」です。
インスタに流れてくるおしゃれで機能的なデスクとは、明らかに一線を画す見た目。
当ブログの執筆もここで行っていますが、普通に作業しにくいです(笑)
なにせ誘惑が多い。パソコン作業に疲れたら、最新のVRから知る人ぞ知る海外製のコアなハードまで、一瞬でゲームの世界へダイブできる最高のデスクセットアップになっています。


作業できる空白スペースが15cmほど。原因は一目瞭然バートップ筐体。
バートップ筐体というのはバーのカウンターに置くもので、PCデスクに置くはバカいない。
猫のひたいの作業場 狭いながらも楽しい我が家
まずは作業台であり、レトロポップな空間の核となっているデスク環境からご紹介します。
デスク&チェア環境
- 昇降式デスク:1cm単位で高さをジャストフィット調整できる電動昇降デスク(型番:US-SD-JP)
「昇降機能なんて普段あまり使わないかな」と思っていたんですが、意外と電源周りの配線作業で机の下にもぐることも多くて、あると非常に便利です。
あと、電動で動くギミックが単純にかっこいい。
そしてコスパもめちゃめちゃよくて、これで2万円いかないのが信じられません。

- あぐらもかける幅広ホワイトチェア(型番:9007-BEIGE-NEW)
包み込まれるような座り心地の白いファブリックチェア。座面が非常に広いため、あぐらをかいてリラックスしながら作業やゲームに没頭できます。


入力デバイス&モニター
- RK ROYAL KLUDGE M87 メカニカルキーボード(型番:M87)&赤マット:エンジ色のデスクマットの上に鎮座するのは、白・赤・黒のファミコンカラーで統一されたカスタムキーボード。
今回ブログを書くにあたって新調したものですが、もう見た目にほれ込み1秒でカートイン。
レトロな配色に反して打鍵感も極上で、ブログ執筆の筆も進みます。
家にあったファミコングッズでデコレイト。




- ASUS ゲーミングモニター(27インチ)(TUF Gaming 型番: VG27AQ5A):コスパがめちゃくちゃ良く、3万円を切る価格でありながら十分すぎる性能を発揮してくれています。
後述のSteam Machineとの相性もばっちりです。

デスクの上のゲームセンター 重量級ゲーム機の数々
PC作業の合間に癒やしを与えてくれるのは、このデスクにぎっしりと組み込まれたコアなゲームハードたちです。まさに「中学生の自分が夢見た最強のデスク」がここにあります。
デスクを彩る厳選ゲームハード
- Steam Machine(スチームマシン)(型番:V005624-00):黒くコンパクトな筐体の底面から怪しく輝くRGBライティング。
PCゲームの膨大なライブラリをデスク上で瞬時に起動でき、シームレスに重厚なゲーム世界へ移行できる新しい相棒です。
お値段は約20万円と、現状販売されているコンソール機(Valveの主張はゲーミングPC)の定価では最上級の高級品。
私はゲーミングPCを持っておらず、ずっとSteamの真面目な作品をやりたいと思っていたのでこの価格でも納得でした。

確かに『ゲーム機の価格』としてみると大変な高額。この決断を下した人間に片っ端からアックスボンバー食らわせて舌出して失神させてやりたい気分です。

そこに気づいた人はいるんだろうか?(笑)
- Meta Quest 3(メタクエスト3)(型番:899-00594-01):デスク脇の有孔ボードにスタイリッシュに壁掛け収納している最新VRヘッドセット。
ケーブルの煩わしさから解放された完全ワイヤレスで、一瞬にして部屋全体を360度の仮想空間へと変貌させてくれます。
正直Steam Machineとの相性がここまでいいとは思ってなかったんですが、コードレスでスーパーリアル麻雀VRがプレイ可能です。
さらに、装着感を劇的に向上させるヘッドストラップ「BOBOVR S3 Pro」を導入。
バッテリー内蔵による重量バランスの良さと圧倒的なフィット感は伊達じゃなくて、価格に見合うパフォーマンスをちゃんと発揮してくれます。

- Evercade Alpha(エバーケード アルファ)(型番:B0D5HQQ34B):デスク左側にデンと構えるミニアーケード筐体。
ブログ執筆の合間に1プレイして気分転換するのに最高のアクセントになっています。
なんと専用カセット交換式!これを作った海外メーカーBlaze Entertainmentの人、本当にわかってるぅ〜!

- PlayStation Portal リモートプレーヤー(30周年限定版)(型番:CFIJ-18030):充電ドックに収まったクリアカバー仕様のPS Portal。初代PSのカラーリングを施した限定版です。
モニターを点けるまでもないライトなプレイや、デスクでくつろぎながらPS5のゲームを楽しみたい時に大活躍します。

デスクの象徴 ファミコンコントローラークッション
そしてこの巨大なファミコンクッション、ご存じ京都の任天堂ミュージアム限定商品です。

ご覧の通りモニタをはみ出すほどの大きさ。
それを大事そうに抱え、大阪の自分のアパートまで電車で持ち帰えってくれたのは子供でした。
新潟に住む私では欲しくても買いに行けないアイテム。
「お父さん喜んでくれるかな」そんな気持ちで買ってきてくれたんだと思うと、胸が温かくなります。


デスクに置かれたこのクッションを見るたび、どんなゲームのクリア画面よりも幸せな気持ちに包まれます。
まとめ
作業環境としての使いやすさを犠牲にしても、目の前の誘惑(ゲーム)を極限まで詰め込んだ、これこそ真の漢のこだわりデスクセットアップです。
次回はこのデスクで活躍する各ガジェットの詳しい使い勝手や個別レビューもお届けします!
※バリエーション(カラー・容量・エディション)がある製品については、Amazonで現在販売されているバリエーションを基準としています(確認日:2026年9月11日)。
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