【ツアー②】現行機揃い踏み!ソファでゆったりゲームラウンジ

「ゲーム部屋の全体像」でチラ見せした6つのエリアから、今回は私が一番長い時間を過ごしている【GAME LOUNGE】を深掘りします。

このエリアのテーマは、「大画面の迫力を、ダラダラ体勢で浴びる」こと。

ゲーミングチェアでデスクに向かって背筋を伸ばすガチプレイもいいんですが、大人のゲーム時間の真骨頂は「いかに姿勢を崩して没入するか」だと思っています。

新三大現行機の驚きに満ちた体験

くつろぎエリアの心臓部であるガラステーブルの上には、現行の主要ハードが集結。

上の写真、実は2020年11月のもので、PS5とXboxSXを発売日に購入して浮かれて撮ったものです。

今見ても美しく思わずカバー画面にしましたが、現在は下記のラインナップに変わっています。

  • PlayStation 5 Pro(型番:CFI-7000B01):圧倒的な画質と音響を叩き出す我が家のエース。
    大画面テレビでシネマティックなゲームの世界へどっぷり逃避行する時に活躍してくれます。
  • Xbox Series X(型番:EP2-63835):飽きの来ないフォルム。私がこれまで生きてきた中で、「もっともお得なサービスは?」と問われたら、Xbox[GamePassと答えます。
  • Nintendo Switch 2(型番:BEE-001) :サっと起動できる手軽さ、ゼルダなど任天堂の無敵コンテンツ。
しぇば
しぇば

なんやかんやで40年お世話になってる任天堂には足を向けて眠れません。どっちが京都の方角か知りませんが。

これら3大ハードに加えて3DSやGame & Watchといったレトロ機も並べ、新旧混ざり合う「夢の卓上」が完成。

有機ELディスプレイという選択――焼き付きの不安を超えた没入感

このエリアの真の主役、壁寄せスタンドにセットしているのが「LG有機ELテレビ(OLED)」(型番:OLED55B4PJA) です。

ゲーム用途で有機ELを選ぶ最大の価値は、「完全な黒の表現力」と「ヌルヌル動く応答速度」。

液晶とは違って画素単位で発光するので、暗闇のグラデーションや光のツヤが圧倒的で、ダンジョンに潜った時の没入感は別次元です。

むしろ一度この発色と滑らかさを体験してしまうと、通常の液晶にはもう戻れない体になります。

テレビって、暗い部屋で電源が入っていると絶対分かりますよね。そこだけグレーがかった光を発した状態というか。
それが有機ELの場合は完全に真っ黒!暗闇では全く分かりません。恐るべし漆黒。

サイズは55型。

さっきから大画面大画面と言ってますが、リビングにある75型と比べると、そこまで大きいという印象はありません。

しぇば
しぇば

リビングのテレビに巨大スパルタンXを映した様子。
比較のため奥さんに立ってもらったら不機嫌全開

あくまでPCデスク上でよくある24〜32インチと比較しての話で、ソファとの位置関係でこれ以上大きいと首がもげるので、このサイズに落ち着きました。

寛ぎと美学を両立する、厳選インテリアとコレクション

赤いリクライニングチェア&オットマン

身体を全部預けられるエンジ色のチェア(テレワーク 社長椅子 型番:B0B6BGLTYC)

もっと落ち着いた色もあったんですが、ファミコンカラーには抗えませんでした。

伸縮するオットマンがついているんですが、さらに足を延ばすため追加で足専用椅子をセット。「長時間プレイでも腰が死なない完璧な体勢」を構築しました。

座面が広く体を包み込むようなやさしさがあります。

以前はいわゆるゲーミングチェアを使っていたんですが、ちょうど腰骨のあたりに頑丈な鉄骨が入っていて、体勢を変えるたびに痛みが走り……。

しぇば
しぇば

当時使っていたゲーミングチェア。
座面の左右にタングステンくらい固い骨が入っていた(体感)

ガラスの中のコレクション

このガラステーブルの醍醐味は、天板越しに下のディスプレイが見えること。

中には『ゼルダの伝説』のハイリアの盾やムジュラの仮面などの金属製チャーム、ピンバッジを配置しました。

奥には歴代の携帯ゲーム機も並べて、自作のミニ博物館として鑑賞しています。

これらは全部実際に自分で使っていたものを並べただけで、特に珍しいレアものではありません。

それゆえに愛着がありますね。

白い壁寄せテレビスタンドはガラス製

テレビ周りの圧迫感を消し去るスマートな壁寄せスタンド(型番:PGFS02W)。支柱のガラスラックにはPS5(DualSense)とXboxのコントローラーを配置。

テレビスタンド下のガラス台には、PS5・Xboxそれぞれの純正ヘッドホンを専用スタンドにセットされています。

コントローラーとヘッドホン、テレビの前に座ればもうスタンバイ完了って感じです。

バーチャルボーイ&BLACKPINKのアートフレーム

1995年の伝説的ハード「バーチャルボーイ」の復刻モデルを展示。ガラス板を購入して、ロゴ入りポスターを敷き詰めて置き場を作りました。このレトロガジェット感、刺さる人には強烈に刺さるはずです。

ちなみにこの部屋にはNintendo Switchが3台あって、思い立ったらすぐ起動できる環境のため、うち1台をバーチャルボーイ専用にしています。

その奥には好きなアーティストBLACKPINKのアートフレームを立てかけて、無骨になりがちなゲーム部屋に咲いた一輪の華として、せめてもの抵抗を見せています。

推しはLISA。地球上の女性で奥さんの次に好みのタイプ

壁には任天堂歴代コントローラー

壁面のクリアラックには、ファミコン、スーパーファミコン、NINTENDO 64、ゲームキューブといった任天堂の歴代実機コントローラーを年代順にディスプレイ。

単なる飾りじゃなく、棚からサッと取り出してすぐ使える実用性も兼ね備えた、我が家の「任天堂コントローラー進化論」エリアです。

実機コントローラーの真下には、Nintendo TOKYOとOSAKAに通ってコンプリートした「コレクタブルキーホルダー ミニチュアコントローラー」から一部を抜粋して配置。

もうこれはNintendo NIGATA

というわけで部屋に看板を設置(笑)
自分で飾って楽しむ分には問題ないのですが、それをブログなどにそのままあげるとあまりよろしくないとのことで、ちょっと加工しております。

ケーブルボックスは小物置き場。実は見せる配線隠しテク

ヘッドホンの奥に見える任天堂グッズ満載の小物置き場、実はこれも「ケーブルボックス」なんです。

これだけの機材が集まる場所なので、背後の配線類はどうしてもごちゃつくもの。

さっきのBLACKPINKのアートフレームもそうなんですが、実はどちらも「生活感あふれるケーブル類を力技でスマートに隠す」という重要な目隠し役を担っています。

ただ隠すだけじゃ面白くないので任天堂グッズでデコレーションしてこのスタイルになりました。

まとめ:大人が辿り着いた、至福のゲーム体験空間

大画面くつろぎエリアは、最新ハードの性能をフルに引き出す機能性と、好きなものだけに囲まれる所有感を詰め込んだ空間です。

ファミコン時代からゲームを追い続けて40年。辿り着いたこの快適すぎる環境で、今夜もゆったりゲームの世界へ旅立とうと思います。

↓ ルームツアーはここからスタート!

【ツアー①】6畳部屋に6つのエリア!ゲーム部屋全体紹介
限られた6畳の一室に、ゲーム機・アーケード筐体・作業デスクなど6つのエリアを配置した実例を紹介。

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【ツアー③】ファミコンデスク!?仕事がしにくいPCデスク
ファミコンカラーで統一したゲーミングデスクを紹介。昇降式デスクといった作業環境から、厳選ハードまで。
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